太陽光発電

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ますます増える電気の使用量!

原油価格はこの10年で4倍になっています。

原油価格はこの10年で4倍になっています。

生活に無くてはならない電気やガス、灯油ですが、その価格は石油や石炭、天然ガスなどの原料価格に大きく左右されます。とくに原油価格はこの10年でなんと4倍になっています
その大きな原因は、石油や石炭などの化石燃料が枯渇してきているからです。つまり近い将来、光熱費が高くなっていく可能性があります。

家庭のエネルギーはこの30年で約2.4倍に増加。電気シェアが約45%!

家庭のエネルギーはこの30年で約2.4倍 に増加。

1965年ごろは、灯油、電力、ガスがそれぞれ約3分の1のシェアでしたが、その後の新たな家電製品の普及、大型化・多機能化等によって電気シェアは大幅に増加しました。
2007年度の電気シェアが約45%に達し、電気が家庭で最も多く使われるエネルギーとなっています。
電気シェアは増えていくと、その分電気代も高くなるため、原油価格に左右されない “発電方法“ に注目が集まっています。

注目

国が普及に力を入れています!!

年々増えてきている太陽光発電&オール電化住宅。
どうして普及しているのでしょうか?

理由1

太陽の光をエネルギーに変えることで、温室効果ガスを出すことなく電気が作れる『太陽光発電システム』と太陽の熱を使ってお湯をつくる『エコキュート』で、大幅にCO2削減が実現できます。

■1年間のCO2量比較

理由2

ガス代や電気代の光熱費を減らすためには、電気をマメに消したり、冷房を1℃上げたり、お風呂の保温時間を短くしたり…といった『ガマン』がついて回ります。もちろん、日々の生活習慣を見直すのは素晴らしいことですが、ムリをすると長続きしませんよね。
もっと 『快適』 に、そして大幅に光熱費が見直せる方法が、『太陽光発電システム+オール電化』 なのです。どれだけ削減できるかというと・・・

■1年間の光熱費試算

太陽光発電システムはオール電化の良い女房役!

どうして光熱費が減らせるのか、その仕組みをご説明します。

太陽光発電とオール電化は必ずしも一緒に設置する必要はありません。 しかし、メリットを最大限得るには太陽光発電システムとオール電化の組み合わせがベストです。

なぜなら、 光熱費がより削減できるからです。

オール電化にした場合、おトクな料金プランの『オール電化契約』になるので光熱費が抑えられます。
しかし、オール電化契約は夜間の電気料金はぐっと安くなっていますが、日中の電気料金は従量電灯契約(一般的な電気契約)よりも高めになっています。
このため、日中に電気を多く使うご家庭は光熱費削減のメリットが小さくなります。
そこで、太陽光発電システムを導入するとどうでしょうか。

昼間は太陽光発電で発電した電気を使います。さらに、昼間に使い切れなかった電気は売電できます。
発電しない夜間はオール電化契約をしているので、従量電灯料金よりも安く買うことができます。

高い時間帯は自家発電。買う電力は安く買う。
だから光熱費が減らせるわけです。

1日の電気使用量と太陽光発電量のイメージ

負担なく導入する方法

「購入費用が高くて、うちはムリ…」 では、高い光熱費を一生涯払い続けますか?

太陽光発電システムとオール電化をいっぺんに導入するとなると、やはりかなりの費用がかかります。
そこで、毎月大幅に光熱費が削減できる分をローン代金に充ててはいかがでしょう。今の家計と変わらない負担で導入することができます。
現在、太陽光発電システム、オール電化を含めたソーラーローンは銀行や信販会社、太陽光発電システム販売メーカーなどで行っています。

1ヵ月の光熱費削減例

太陽光発電システム+オール電化の導入により、光熱費が月々18,220円削減できます。
つまり、今までの光熱費とほぼ同じ支払い額で太陽光発電システムとオール電化が導入できるわけです。
そして、めでたくローン完済後は、安い光熱費だけが残ります。

本当に削減できるかどうか、 光熱費シミュレーションをしませんか?
当社なら、無料で詳しくお調べ致します!

いろんな不安にお答えします!

曇りの日や雨の日も発電する?

原油価格はこの10年で4倍になっています。

曇りの日や雨の日は、晴れの日よりは少なくなりますが、発電します。晴れの日と比較すると、曇りの日は1/3~1/10程度、雨の日は1/5~1/20程度になります。
発電量が少ない日は、電力会社から電気を買う量が多くなります。

停電時にも電気は使えるの?

専用コンセント

停電時には自動的に運転停止しますが、手動で自立運転に切り替えることで電気を使えます。

南面以外の屋根にも設置できる?

専用コンセント

南向きの発電量を100%とすると東・西向きは80~85%程度と若干少ないですが、十分設置可能です。
ただし、北向きは発電量が少ないため、お勧めできません。

太陽光発電システムの寿命はどれくらい?

専用コンセント

太陽電池モジュールは一般的に平均で20年以上です。
パワーコンディショナなどの周辺部品は、通常の電気製品と同じ約10年で交換が必要です。

※設置場所、使用条件により異なります。

機器の操作は難しい?

専用コンセント

すべて自動運転なので、操作不要です!
もちろん、電力会社との売電・買電も自動なので、面倒はありませんよ。

売電用メーターと買電用メーターは別々のため、売電した電気代は指定口座に振り込まれ、買電した電気代は請求が電力会社から来ます(相殺されるわけではありません)。

設置後のメンテナンスは?

ほこりや汚れは雨風によって流されるので、基本的には掃除の必要はありません。
ただし、太陽光発電システムの故障や不具合を早期に発見するために「毎月の発電量」を記録しておくことをおすすめします。

太陽光発電システムは、ほとんどのメーカーで「機器10年保証」が付いています。 (国からの補助金を受けるためには、太陽電池モジュールに10年以上の出力保証をつけるという条件があるため、最低でも太陽電池モジュールに10年間の出力保証がついています)

企業の方へも、太陽光発電をお勧めします

平成24年7月より新制度が開始しました。

詳しくはこちら「固定価格買取制度」とは(pdf/685KB)